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【75回】高校生が開発した「先生AI」による足場かけ - RAGを用いた英文和訳学習アプリの開発事例紹介【産総研AITeC「Generative AI Study Group」】

2026-06-24(水)19:00 - 22:00 JST
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参加費無料

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こんな方におすすめ

  • 教育現場における生成AI活用に関心がある方
  • RAGを用いた学習支援アプリケーションの開発事例を知りたい方
  • 高校生・学生による生成AI活用やAIとの対話型開発に興味がある方
  • 英語学習、個別最適化学習、AIによるフィードバック設計に関心がある方
  • ノーコード・AI支援開発を用いたアプリ開発の具体例を知りたい方

本文

こんにちは!GASG(Generative AI Study Group)主催の杉山です。

https://www.gasg.server-on.net/

https://www.ai-tech-c.jp/generative-ai-study-group-gasg/

第75回となります。

今回は、神戸大学附属中等教育学校6年の大竹優輝氏をゲストにお招きし、生成AIを活用したノーコード開発の事例として、英文和訳学習アプリケーションの開発についてご紹介いただきます。

大竹氏には、昨年2月の第41回「高校生が挑戦する生成AIでノーコード開発の事例紹介 ~ 単語学習支援アプリ開発 ~」でもご登壇いただきました。今回は、単語学習支援アプリから英文和訳学習アプリへとテーマを発展させた取り組みをご紹介いただきます。

大竹氏は、日常の学習において疑問点が生じた際、まず生成AIに相談するという学習スタイルを実践しており、学友の中でも特に生成AIを積極的に活用していらっしゃるとのことです。とりわけ、AIと対話しながらコードを生成・改善していく「バイブコーディング」に関心を持ち、自分が理想とする学習アプリケーションの開発に取り組まれています。

今回ご紹介いただくのは、生成AIによるフィードバックを用いた英文和訳学習アプリケーションです。英語学習において、単に正誤を判定するだけではなく、学習者がどこでつまずいているのかを捉え、次の理解につながる「足場かけ」をどのように実現するか。この問いに対して、RAGを用いたアプリケーション開発という形で取り組まれています。

教育現場での生成AI活用が注目されるなか、現役の高校生は実際にどのように生成AIを使い、どのような課題に向き合っているのでしょうか。本セッションでは、開発者本人の視点から、その実情と可能性をお話しいただきます。

当日のトピック

  • 高校生による生成AI利活用の実態:日常の学習やアプリ開発に生成AIをどう取り入れているか
  • 英文和訳学習アプリ開発に至った経緯:どのような課題意識から開発が始まったのか
  • 開発したアプリの紹介:RAGを用いた「先生AI」がどのように学習者を支援するか
  • 既存の生成AIとの違い:単なる対話AIではなく、学習支援アプリとして何を工夫したか
  • バイブコーディングへの関心と開発プロセス:AIと対話しながらコードを生成・改善していく実践の具体例
  • 教育現場における応用可能性:英語学習や個別最適化学習にどう活かせるか

生成AIを「使う」だけでなく、自分の学びを支える仕組みとしてどう形にするのかを、現役高校生の実践から学べる機会です。

研究者、教育関係者、学生、エンジニア、一般の方を問わず、どなたでもご参加いただけますので、お気軽にご参加ください。皆様のご参加を心よりお待ちしております!

開催情報

  • 日時:2026年6月24日(水)19:00から
  • 形式:オンライン(Zoom)
  • 参加費:無料

ゲストプロフィール

大竹 優輝 氏

神戸大学附属中等教育学校6年。日常の学習に生成AIを積極的に取り入れ、AIと対話しながらコードを生成・改善するバイブコーディングを通じて、学習支援アプリケーションの開発に取り組んでいる。

以上

コミュニティについて

産総研人工知能技術コンソーシアム(AITeC)

産総研人工知能技術コンソーシアム(AITeC)

★目 的 企業・大学・研究機関の技術交流の場を提供することにより、人工知能技術に関連する情報の共通認識形成を図り、人工知能技術全般の一層の技術向上及び普及を促進することを目的に、国立研究開発法人 産業技術総合研究所(産総研)人工知能研究センターに人工知能技術コンソーシアムを設置。 ★事 業 ①人工知能に関連した技術の情報交換 ②人工知能に関連した技術の情報収集と提供 ③その他本コンソーシア...

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