こんにちは!GASG(Generative AI Study Group)主催の杉山です。
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第78回となります。
今回は、2026年6月刊行『特別支援教育を担当する先生のための生成AI活用ガイド』(明治図書)の執筆メンバー4名をゲストにお招きし、出版記念トークをお届けします。教室・支援の現場・研究、それぞれの立場から、特別支援教育における生成AI活用の「今」をお話しいただきます。
生成AIは、特別支援教育の現場で何を変えられるのでしょうか。事務作業の効率化にとどまらず、「自分の考えを伝えやすくなる」「学びにアクセスしやすくなる」——子どもたちのアクセシビリティを高める道具としての可能性が広がっています。本イベントでは、現場の教員・支援者・研究者の4つの視点から、生成AIが特別支援教育にもたらす変化と可能性を深掘りします。
教育や支援の現場における生成AI活用を、第一線で取り組む実践者・研究者から直接学べる貴重な機会です。
研究者、教育関係者、支援者、学生、一般の方を問わず、どなたでもご参加いただけますので、お気軽にご参加ください。皆様のご参加を心よりお待ちしております!
黒田 一之(くろだ かずゆき)
兵庫県立氷上特別支援学校教諭/兵庫教育大学大学院連合学校教育学研究科博士課程。本書編著者。Microsoft認定教育イノベーター(MIE Expert)・Apple Distinguished Educator。ICT夢コンテスト2025 文部科学大臣賞・総務大臣賞ダブル受賞。
佐藤 裕理(さとう ゆうすけ)
埼玉県立越谷西特別支援学校教諭。Microsoft認定教育イノベーター(MIE Expert)・Apple Distinguished Educator。彩特ICT(埼玉県特別支援教育ICT活用推進サークル)代表。iPadやMinecraftなどを活用した「子どもが主体的に学べる授業づくり」に取り組む。ICT夢コンテスト2025 総務大臣賞受賞。
平生 尚之(ひらお なおゆき)
公認心理師・臨床発達心理士・特別支援教育士。ひょうご発達障害者支援センター「クローバー」加西ブランチ課長兼相談支援員。
小川 修史(おがわ ひさし)
兵庫教育大学大学院学校教育研究科教授。博士(工学)。文部科学省 学校DX戦略アドバイザー。本書コラム「小川先生の視点」を担当。
★目 的 企業・大学・研究機関の技術交流の場を提供することにより、人工知能技術に関連する情報の共通認識形成を図り、人工知能技術全般の一層の技術向上及び普及を促進することを目的に、国立研究開発法人 産業技術総合研究所(産総研)人工知能研究センターに人工知能技術コンソーシアムを設置。 ★事 業 ①人工知能に関連した技術の情報交換 ②人工知能に関連した技術の情報収集と提供 ③その他本コンソーシア...
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